【服装・荷物】
荷物で以外と嵩張るのは衣類です。スーツケースにたくさん詰め込んで結局一度も着なかった・・・なんてことのないよう、目的や現地での気候に合わせて上手に荷造りしましょう!
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- ジャケットのたたみ方!
- ジャケットなど上着類は、折り目を伸ばして裏にして肩と肩を合わせて下から丸めるとシワになりにくくコンパクトに畳むことができます。
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- 暑さ対策!
- 汗を吸収し易く風通しのよいものを選びましょう。
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- 寒さ対策!
- マフラーやスカーフで、首を覆い隠すことがポイントです。
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- 暖めすぎ・冷やしすぎにご用心!
- 体温調節は体調を管理するために大切なことです。暖めすぎては「のぼせ」てしまい、冷やしすぎては体の機能が低下してしまうこともあります。室内では自分が快適に感じる温度に保たれてるとは限らず、冷暖房が「強い」と感じることがあります。重ね着などで上手に体温調節することが秘訣です。
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- さらに注意が必要なこと(高山病・日焼け、熱中症)!
- 高山病・・・アンデス、アルプス、ヒマラヤなど高地を訪れる際には、高山病に対する備えが重要です。知らず知らずの内に体調を崩してしまうことがあります。高山病への有効な対策は序々に体を慣らしてゆくことです。めまい、息苦しさ、頭痛などを感じたら無理をせず休養を取るよう心がけてください。
日焼け・熱中症・・・南国のリゾート地だけでなく高地でも日焼けします。日焼け止めクリームや帽子をかぶるなど充分な対策が必要です。特にお子様にはお気をつけください。熱中症は、直接日光の当たらなくても発症します。高温多湿な場所へ行かれる場合には特にご注意ください。水分を充分に補給し、静脈を冷やすことで体の熱も冷めやすくなります。
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- 時間に余裕を持って!
- 出発当日、空港への到着はフライト出発時刻の2時間前までに到着するようにしましょう!広い空港では移動に時間がかかるので、フライトの出発時刻(集合時刻)をしっかり確認しておきましょう。
- 荷物(スーツケース)は宅配なので事前に空港へ送っておくと便利です。
- 出発が早朝の場合には空港近辺のホテルに前泊するのも良いでしょう。
- 鉄道や空港リムジンバスなど交通機関の時刻表を予めチェックしておきましょう。
- 出発空港までの所要時間をチェックしておきましょう。
- 成田空港へのアクセス
- 手荷物宅配会社
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- 我が身を守るためにルールを守る!
- 荷物には、搭乗手続きの際に機内へ預けるもと持ち込むものがあります。機内へ持ち込む手荷物は各航空会社により規定に従ってください(原則3辺の和が115cm以内で座席の下に収納できるサイズで重量10`までの1個)。近年、テロに対するセキュリティーチェックが厳しくなっており規制される物品が増えております。これは海外へ行かれる全てのお客様に例外なくお守りいただくルールですので、検査がスムーズに進むようご協力をお願いいたします。
- パソコン・デジカメ等電子機器の機内での使用は、安全運航のため航空会社の規定をお守りください。
- コート・ジャケット類の検査はX線検査を実施しています。
- ペットボトル等飲み物は、液体検査を実施しております。
- 靴等履物はX線検査を実施しています。
- 身に着けている貴金属、ベルト(バックル部分)等は外してトレイに置いてください。
- 機内へ持ち込めないもの(機内への危険物の持ち込みは禁止されています!)
- 刃物類
- 強打することにより凶器となり得る物(バール・バッド・木刀等)
- 先端が著しく尖っている物(キリ・アイスピック等)
- その他凶器となり得る物
| 危険物の代表例 下記の物は機内持ち込みも預ける荷物にも入れることができません。 |
●火薬類(花火・クラッカー・弾薬類)
●可燃性物質(マッチ)
●酸化性物質(過酸化物・漂白剤・個人用小型酸素発生器)
●高圧ガス(アクアラング・消火器・除塵スプレー・ライター・ライター用補充ガス・キャンプ用ガスコンロ・カセットガスコンロ・携帯用濃縮酸素)
●毒物類(クロロホルム) ●加熱蒸散殺虫剤 ●腐食物質(バッテリー・水銀)
●放射性物質等 ●その他有害物質(ラジコンヘリ等のエンジン・磁石) |